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仲介手数料の上限額の改正について

この度、空き家対策として、不動産の売買における仲介手数料の上限額が引き上げられることとなりました。
不動産会社の受け取ることのできる報酬額の上限は、売買金額が200万円以下の部分については5%、200万円超400万円以下については4%、400万円超については3%に消費税を付したものが上限とされていますが、売買金額が800万円以下の取引について、7月1日より、上限30万円(消費税別途)を請求できることとなりました。

これは、不動産業者が得る報酬額が、売買金額に比例しているゆえに、不動産業社としては、より高く売れる不動産に力を注ぐ傾向にあり(特に大手流通仲介業者においては、顕著にみられます)、低価格帯の不動産は敬遠される傾向にありました。

このようなことから、流通市場に出にくかった不動産を市場に出るようにするがために今回の改正となったものです。

これにより、少しでも空き家対策になればいいのですが。

エージェント縁合同会社



不動産業者においては、この報酬額の上限額を実際に請求しているところがほとんどです。
例えば、3000万円の売買価格の場合、その3%+6万円に消費税を付した額101万5600円仲介手数料が必要となりますが、エージェント縁の場合その半額の50万7800円で大丈夫です。
50万円あれば、新居に新しい家具などの購入費用にも当てれますし、円高の昨今とは言え、近場であれば、家族4人の海外旅行費用にも十分充てることができます。

エージェント縁は、より安いコストでの不動産の購入・売却の手伝いをさせていただければと思っております。
電話・メールなどお気軽にお問い合わせください。

エージェント縁合同会社



エージェント縁合同会社 ブログ担当

不動産業界で30年以上の経験を持ち、新築・中古住宅の売買から、空き家活用まで幅広くサポートしてきました。新しくお家をお探しの方や住み替えを検討中の方、空き家・空地の有効活用にお悩みの方へ、実務で培った知識と経験を生かし、最適なご提案をいたします。不動産に関するお役立ち情報も発信していきますので、ぜひご覧ください!